Murekaを実際に使って感じたメリットとデメリット


こんにちは。

先日見つけたAIサービス「Mureka」が個人的に想像よりヒットしたので実際に使った感想を残しておきます。

 

Murekaとは?

Murekaは歌詞と曲調(ヒップホップやロックなど)を入力するだけで、AIが曲を作ってくれるサービスです。

いわゆる最近流行りの「生成AI」を作曲に応用させたサービスですね。

サービスのリリース日は、2024年8月と比較的最近のサービスですね。

 

Murekaを知ったきっかけ

歌には全く自信がなかったのですが、歌手に対する憧れみたいなのはずっとありました。

ChatGPTとかで生成AIの発展がすごいのを見たので、「自分の声で歌作れんじゃなね!?」ぐらいのノリでググってみたら、見つかりました笑

 

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Murekaのメリット

実際に使ってみて感じたMurekaのメリットを共有します。

シンプル!

このサービスは、これに尽きると思います笑

正直、曲の作成って、他のサービス見ても、意外と設定や操作が複雑なんですよね。イコライザーがとか、、音程の調節がとか、、プロにはできるのかもしれないけど、全くのド素人には難しくハードルが高かったところかと思います。

その点Murekaは、歌詞を入力して、曲調入れて、クリックするだけで生成可能なので、かなり楽に曲が作れてしまうんですよね

上の画像の赤枠部分に歌詞とスタイルを入力して、作成するボタンを押すだけです。

試しに作った見たのが以下です。

そこそこすごいすよね。

余計な操作や設定がいらないので、イメージとしては「あんな曲作りたいなぁ」という妄想をかなえてくれるんですよね笑

 

クオリティも高い

正直最初は半信半疑で試した程度ですが、そこそこアウトプットの質も高いんですよね。

試しに以下聞いてみて欲しいのですが、これ自分の声を「参考」にして曲を作ってみたんです。そこそこ美声じゃないすか?

通常の自分ではこんな美声は出ないですよ。

 

歌詞を入れるだけで、公開できるレベルまでの曲を作ってくれる笑

 

歌詞も作ってくれる

歌詞が作れる人ならいいんですが、、、そもそもそんなに多くはないと思います。

Murekaだと、それっぽいエモい歌詞なんかも出してくれます笑

 

例えば、以下のように一文入力して、、、最適化を押すと。

こんな感じで歌詞を出してくれます

なんかこれは結構オモめの歌ですが、作詞から作曲まで一気にやってくれるのは便利かなと思いました。

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Murekaのデメリット

さて、Murekaを使い続ける中で感じたデメリットについても書いておこうと思います。

細かい調整は難しい

触ってみた感じ、Murekaは曲の生成はできるのですが、その後微妙なチューニングをして、例えば同じ曲調のままメロディーだけ変える、みたいな細かい調整が難しいところがあります。

確かにオーディオ編集っていう機能はあるんですけど、節ごとの音程を変えるとか、そこまでの細かい調整はできないようです。

▶下図:オーディオの編集

私みたいに「憧で曲を作ってみたい!」人には向いてると思うのですが、細かい節々にこだわるようなプロのミュージシャン向けかというと、そこは違う気がします。

無制限に使えない

こういうサービスは有料版にすると比較的無制限でサービス使えるケースが多いのですが、Murekaは生成する度にGoldというのを消費します。

これが足りなくなると追加購入が必要となる形ですね。。。

1曲作って大体50~100 Gold消費するので普通に使ってれば大丈夫ですが、闇雲に曲を作りまくりたい!みたいな量産思考の人は、念のため他のサービスも検討した方がいいかもしれません。

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いかがでしたでしょうか?

今後も使っている中で気付いたことがあれば共有していきますので、よろしくお願いします。

 

なお、今回の記事は「曲の作成」にフォーカスしましたが、Murekaは音声の生成などもできます。

それを全て一つのサービスで受けられるので、AIによる音声合成ソフトを考えている人もMurekaは一考に値すると思います!

ではまた!

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