こんにちは!
趣味で資格取得をしているぺら蔵です。
これまで、USCPA、危険物取扱、運行管理者、TOEIC、英検、色彩検定など、資格を取ってきました。
今回は、税理士試験対策として有名な以下の3大スクールを実際に使ってみた感想を簡単にまとめてみました。
・資格の大原
・LEC
・スタディング
それぞれ特徴に違いがあるので、「どれを選べばいいの?」と迷っている人の参考になれば嬉しいです。
結論から言うと、私は最終的に「講義はスタディング+直前対策は大原orLEC」というスタイルに落ち着きました。
理由も含めて書いていきたいと思います。
まずはこちらからチェックできます👇
資格の大原の税理士講座
税理士講座といえば、まず名前が挙がるのが資格の大原。
実は私も最初は 大原に通っていました。
理由は1.教育訓練給付金の対象だった、2.社会人&初学者なので通学で勉強に強制力を持たせたかった。
この2つです。
実際に通学して感じたメリットは「模試」です。
正直、大原の模試は「これだけ受けるだけでも価値あるんじゃない?」と思うほど。
本番を想定した問題を約5回程度やりますので実力が付いてくるのと、模試の精度も高い。
おそらく講師陣がかなり試験分析をして作っているんだと思います。
また通学講座の場合、講師にその場で質問できるというのも大きなメリット。
通信でも質問はできますが、
チケット制で返信まで時間がかかるなど、意外とハードルがあります。
その点、講義後にすぐ質問できるのはかなりストレスフリーでした。
一方でデメリットは学費が高い。そして通学だと時間の拘束がある。
特に社会人の場合、強制力を持たせようとしても、通学のスケジュールを合わせるのは少し大変でした。
LECの税理士講座
LECは個人的に 講師が面白いという印象がありますね。
特に簿財の富〇先生の講義は、聞いていて楽しいです(笑)
実務の話なども出てくるので、内容が府に落ちやすい。
ただ通信講座として考えると、料金はやや高めという印象です。
大手スクールということもあり、価格面ではどうしても割高感があります。
▶スタディングの税理士講座
正直、今振り返ると最初からスタディングでもよかったかもしれません。と思うくらい、自分には合っていました。
スタディングは 完全オンライン講座で、スマホやPCで学習できる講座です。
特に感じたのが、講義→問題演習の流れが良いことです。
税理士試験は講義で理解する+問題を解きまくるこの2つが重要だと感じます。
問題を解くことで、学習した内容が定着しますからね。
スタディングは講義→問題演習という流れが自然に作られているので、解く力を鍛えやすいと感じました。

また価格が圧倒的に安い。これもかなり大きいポイントです。
大原やLECだと10万〜30万円くらいかかる印象ですが、スタディングは数万円レベル。
価格差は結構ありますね。コストはできるだけ抑えたいですよね。
そして何よりコミュニティQ&A、これがかなり便利!
個人的に一番良かった機能です。
【図:コミュニティQ&A】

これは他の受講生の質問も見られる仕組みなのですが、自分が気になったことって他の人も気になっていることが多いんですよね。
それが一覧で見られるので、「この解答が欲しかった!これ気になってた!」という発見も多く、理解が深まりやすいと感じました。
講義が細切れに分かれている
税理士試験は、勉強を始めると分かりますが、とにかく範囲がひろい!勉強してもしても、まだ先が見えない感じです笑
だからちょっとした時間を使って勉強しないと「間に合わない」試験です。
自分も最初あまりやる気でず全然講義が進まず、大学の試験勉強のノリで最後2週間で詰め込もうとしましたが無理でした笑。
だから、少しずつ進めていく必要があるのですが、その点スタディングの講義は1講義が細切れになっているので、ちょっとしたタイミング(電車待ちとか)で進められるんですよね。
だから勉強をするまでの精神的なハードルが結構低い!税理士試験は意外とこうした工夫が大事かなと思いましたので最後に共有です。
結論
個人的におすすめの使い方はこれです。
スタディングで基礎を作る→直前期は大原やLECの模試を活用。
この組み合わせが一番コスパが良い気がしました。
期間限定で無料のお試しもできるようなので、詳細はスタディングの講義をチェックしてみてください👇