【危険物取扱者】独学と講座2社を実際に比較してみた


こんにちは!
様々な資格取得に挑戦しているぺら蔵です。
これまで公認会計士(米国)、英検1級、TOEIC990点、不動産鑑定(※勉強中)など様々ば資格取得にチャレンジ&合格してきました。

今回は、危険物取扱者試験の対策として有名な以下の講座を比較してみました。

その結果、講義はスタディング+直前期は過去問を繰り返すのが一番コスパが良く、社会人にはおすすめだと感じました。

その理由も含めて紹介していきます。
まず気になる方はこちら👇👇👇

スタディングの公式サイト(危険物取扱者)へ

 

独学は可能か

危険物取扱者は、独学でも合格が可能な資格だと思います。実際に自分も最初は独学で始めました。

また実際、市販の参考書と問題集だけで合格している人も多くいます。

ただ、
・効率よく勉強したい
・できるだけ短期間で合格したい
・内容をしっかり理解した上で資格取得を目指したい

という方には、通信講座を利用するのもおすすめです。

危険物取扱者試験の合格率は30%~40%です。内容を理解せずに合格するのは難しいです。

また、独学の場合でも参考書・問題集などの教材を購入する必要があります。

最近は通信講座でも6,000円前後から受講できるものがあり、一通り教材もそろっていますので、経済合理性だけで独学を選ぶメリットはあまり大きくないとも言えるのです。

特にスマホで学習できる講座なら、通勤時間などのスキマ時間も使えるので、結果的に合格までのスピードも早くなるケースが多く、資格取得費用もトータルでは安くおさまると思います。

そこで今回は、危険物取扱者試験対策として人気の講座を比較してみました。

 

危険物取扱者のおすすめ講座

今回比較するのはこちらです。

・ユーキャン
・スタディング

 

ユーキャン

通信講座として有名なのがユーキャン。

テレビCMなどでもよく見るので、知っている人も多いと思います。

メリットは
・教材がわかりやすい
・初心者向け
・通信講座の安心感
です。

ただしデメリットは
・価格がやや高め
・スマホ学習には少し弱い
という点です。

特に価格については、30,000円程度と通信講座の中ではやや高めの価格設定となっています。

 

スタディング

個人的に一番良いと思ったのがスタディングです。

完全オンライン講座なのでスマホやPCでで勉強できます。

危険物試験は暗記+問題演習が中心の試験なので、スタディングの講義→問題演習という流れがかなり相性がいいです。

価格が安いのも大きなポイントです。

受講費は5,940円(2026年時点)と、通信講座の中ではかなり安いです。

また講座が細切れになっていて、一コマ5分~10分程度で視聴できるので、本当にちょっとした「隙間時間」にチョコチョコと勉強できるのもいいかなと思います。例えばホームで電車を待っているときや、友達との待ち合わせのちょっとした時間などを有効活用できますよね。

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実は重要な実践問題

これは国家資格全般に言えますが、ある程度試験範囲が限定されている資格試験において重要なのが、過去問です。

過去問を繰り返し説くことで、問題→解答のパターンを定着させるイメージです。

しかし、危険物取扱試験は過去問が公表されていない…。

その点スタディングは模試も含まれているんですよね。

また解いて間違えた問題の復習についても、マイページから管理されいるので、自分で管理する手間も省けます。

こうした管理コストも含めて考えると、独学よりも通信のスタイルの方がコスパはいいんですよね。

今なら(2026年時点)無料でお試しもできるみたいなので、まずは公式サイトをチェックしてみてください。👇👇

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