2026年応用情報技術者CBT試験に備える最強講座4選まとめ


2026年から、応用情報技術者試験は従来の筆記試験CBT方式(コンピュータベース試験)へと完全移行されることが発表されました。

この移行準備のため、なんと2026年4月の試験は実施されないとのこと。

ということで、試験日程としては、、、

・前期試験(春): 2026年11月頃
・後期試験(秋): 2027年2月頃

「春に受けるつもりだったのに!」と焦る必要はありません。むしろ、この空白の期間を「試験対策」に充てられる絶好のチャンスと捉えましょう。

ちなみにCBT試験の場合、A群とB群は「一定期間に複数日で実施」するようです。

個人で予約する形となるので、お忘れなく!

 

CBT化で何が変わるのか?

CBTでは、紙への書き込みは不可。

記述もすべてキーボード入力です。

試験の内容や範囲については、特段記載がないのでわからないですが、大きく変わることはないかと考えています。

強いて言うなら、

・長文問題をスクロールしながら処理できる力
・タイピング力
・普段からPCで解く習慣があるか

こういった項目は変わると思います。

 

応用情報CBT対策:最強講座4選を比較

応用情報技術者試験の対策講座を展開する主要4校(大原、LEC、TAC、スタディング)について、簡単に比較・整理しました。

正直各社競合を意識しているので、大差はないです。

自分の勉強スタイルに合うかどうかが選定ポイントになってくると思います。

※あくまで個人の感想なのであしからず…

 

1.資格の大原

まず大原は個人的にはテキストが充実している印象です。

教材もこれだけ用意されていますので、全てが網羅されいる感があります。

一方、学費はやや高めです。

Web講座でも6万~。通学となると9万~です。

ただ通学コースを用意している講座はほぼないので、通学を検討するならまず大原が候補になるかと思います。

▶▶▶大原の公式サイトで詳細を確認

また、さすがは大原、実はオプション講座がありまして模試だけ受けたい人向けの「模試パック」があります。

つまりメインは他で学習しつつ、模試だけ大原水準のを受けられてしまう形です。

大原は試験の分析をかなり細かくしているので、模試パックだけでも受けてみる価値は十分にあるかと思います。

一度資料だけでも請求して準備しておきましょう。

▶▶▶大原のコースを見る

 

2.LEC

こちらも資格スクールの中では古参の大手ですね。

大手ということもあり、サポートの体制が充実しているのが魅力かと思います。

LECは弁理士獲得者向けの講座があり、実際に講師も弁理士保有者です。

こうしたニッチなニーズを拾っていくのがLECならではかと思います。

 

3.資格の学校TAC

資格の学校TACもメジャーな資格スクールの1つですね。

TACは、試験Bについて、分野別で講座がわかれているのが特徴です。

ストラテジーにいくのか、テクノロジ系に行くのか、個々の方向性に応じて資格の講座がわかれています。

 

4.スタディング

スタディングはオンライン特化型の講座で、他校と比較して非常に低価格に設定されているのが特徴です。

オンライン特化なので、講座は43,800円〜という業界の中でも最安値水準を実現しています。※2026年現時点。

また特許取得の「AI実力スコア」で現在の合格可能性を可視化できるほか、AIが最適な復習タイミングを提示するなど、スマホ一台で完結する効率的な学習環境が特徴です。

自分もスタディングを使っているのですが、思い立った時に質問できます。

【こんな感じでAIに質問できるのでわからないところはサクッと解決】

意外と勉強しているときに、あれこれどういう意味だっけ?みたいなケースが多く、そういう際にサクサクと対象の講座に遷移できるのがメリットですね。

また講座も細切れになっているので、ちょっとした休憩時間や電車の待ち時間に学習を進められます。

下図のように講座が細切れになっているので(1講座1分~10分ぐらい)、

勉強までのハードルが低く、後から動画を振り返りやすい(目的の動画だけ見れる)のですね。

自分のプライベートを削ってまで勉強はしたくなかったので(笑)、こうした無意味な時間を有効に使える形の講座はよかったかなと思います。

 

結局どの講座がいいのか

正直個人が目指す方向によって異なると思いますが、個人的には、

学生や時間がある方は無難に大原・LEC・TACあたりを選ぶのがよろしいかと思います。やはり大手資格スクールなので絶対的な安心感はあります。

一方、勉強時間を確保するのが難しい場合や、私みたいに可能な限り効率的に勉強したい人は、隙間時間を最大限使って学習を進められるスタディングです。

ただやはりスタディングだけだと不安だったり、特にB科目については実践経験が重要なので、そこは大原などのオプション講座(模試パック)も合わせるのがよろしいかなと。

つまりダブルスクール、ハイブリッド?ですね

私ならそうします、というだけでそれぞれで比較検討して考えてみだくさい。

▶▶▶大原の模試パック資料請求はこちら
▶▶▶スタディングの詳細はこちら

 

行動する人が勝つ時代!

「様子を見よう」そう考えて立ち止まる人が多いですね。

しかし、合格への最短ルートは、この混乱期にこそ用意されています。

結局、いつの時代も「すぐに行動した人」が、最も確実に合格を掴み取ります。

さぁ、まずは合格への一歩を。