社労士は駆け込み受験でも間に合う?3ヶ月で合格は可能か解説


こんにちは。資格取得が趣味のぺら蔵です。

今回は 社会保険労務士(社労士)について、実際に学習した感想をもとに、学習方法を共有したいと思います。

社労士試験は
・試験範囲が広い
・法律科目が多い
・合格率が低い(毎年5%~8%)
という特徴があり、正直独学での合格は難しいです。

そこで今回は学習方法をまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

社労士の試験スケジュール

社労士試験は、毎年1回実施されます。

試験日は8月下旬。※合格発表:10月頃

難易度が高く、年たったの1回しか受験チャンスがないため、一発で合格するための準備が重要になります。

またリアルにいうと、仮に落ちてもまた来年あるぐらいのドンとした心構えも必要になってくると思います。

 

社労士の一般的な勉強時間

社労士試験の合格に必要な勉強時間は一般的に800〜1,000時間程度と言われています。

目安としては、
1日2時間→約1年
1日3時間→ 約8〜10ヶ月
必要になってくる試験です。

合格を目指す場合は、1年を目安にするとよいでしょう。

 

勉強はいつから始めればいいのか

上記に基づくと、学習開始の目安としては、理想的には「前年の8月~9月」です。

実際に資格の大原の開講スケジュールを見ても、前年の9月から開始しております。

思い付きで勉強して合格できるような資格試験でなく、計画的な勉強スケジュールが求められるのです。

まずは資料請求!
▶▶▶資格の大原公式ページ

 

社労士の駆け込み受験は可能なのか

結論から言うと、駆け込み受験も可能だと思います。

というのも、社労士試験の願書締切は毎年5月末頃となっているため、出願さえ間に合えば、受験はできます。

ただ、通学形態のスクールはスケジュールの都合上、やや厳しいかもです。。。
(一応オンライン講座でキャッチアップする方法もありますが…)

その点、通信講座(スタディングの社労士講座など)であれば柔軟に学習を進められるため、受験までの残り約3か月を集中的に使えば、挑戦自体は現実的だと思います。

▶▶▶スタディング公式ページはこちら

 

社労士の講座

正直そこまで開講数自体は多くなく、大手どころでは以下のスクールが講座を開講しています。

▶LEC(学費高め・講師充実・通学あり)
資格の大原 (最大手・試験対策など充実・学費高め)
スタディング:(学費安め・オンラインのみ)

正直、やる気があればどこのスクールでも受かる資格だと思いますが、それぞれ特徴がありますので検討してみてください。

 

ということで、結論として社労士は5月の願書出願までに間に合えば駆け込み受験も可能です。

むしろ短期間で集中して取り組み、一気に知識を詰め込めば勢いで合格もできるかもしれません。講座に加えて、資格の大原の直前対策講座 などでやりこめば可能かもです。

ただ理想的には、1年前(7月~遅くとも10月)を目途に勉強を開始しましょう。