不動産業界で生き残っていくなら、宅建士はもっておいて損はないですね。
ご存知の通り重要事項の説明・記載押印は独占業務となっていますので、AIを使うことはあっても絶対に代替てきない業務です。
例えば営業職だったりすると必須ではないですが、万が一のために自分を「守る」保険のためにも資格はあった方いいのです。
難関ですが、正直テキスト読んで独学でも取得が目指せる資格ではあります。
ただ、講座を使った方が効率よく、しっかりと理解して学べると思うので、資格取得後を見据えて講座も視野に入れておきましょう。
宅建士の開講スクールの一覧
まずは一覧にしてみました。
記事執筆時点で私が調べた情報なので年によってはやってないかもしれないです。
念のため公式サイトを確認ください。
通信講座
・フォーサイト
・アガルート
・スタディング
・ユーキャン
・クレアール
通学・大手予備校
・TAC
・LEC
・大原
人気資格ということもあり、正直スクールの数が多い。
また各スクールで内容に大差があるわけではないので、正直選びずらい。
実際に使ってみた感じたこと
まずは通信か通学か。
通学の場合は、上記3つしかないので、この中から選ぶ形になりますが、大原もLECも共に都内は水道橋校なので選ぶ基準があまりない。。。
ただ他のエリア(大原だと早稲田や新宿)で開講しているスクールもあるので、アクセスで選ぶのがいいのでは?と思います。
通信の場合は、スクールによって料金が微妙に異なります。
合格率狙いで行くならフォーサイトがいいようです。ただ価格はやや高め。
コスパを求めるなら、断然スタディングの印象です。
まぁ個人的には、宅建士は独学でもそこそこ合格を目指せる資格なので、重要なのは「どう勉強するか」よりも、「そもそも勉強を継続できるか」だと思っています。
その意味で、勉強のハードルを極力下げる必要があり、そうした工夫がされているスタディングがお財布的にもいいのではないかなとは思います。
スタディングは各講義が2分~10分ぐらいに細切れに分かれているので、ちょっとした時間(例えば電車の待ち時間や、ゴロゴロしているとき)でも勉強できる感じになってます。

あと、Q&Aもチケット形式で聞けるので、どうしてもわからないところはチケットを使えばOK。
他の生徒のQ&Aが公開されている&検索機能が調べられるので、意外とこれで解決します。質問が来るところは大体決まってますからね。
※下図は行政書士のQ&Aですが宅建士も同様の仕組みがあります

ただ、どうしても絶対に合格しなければいけない!みたいなケースは無難に合格率を持っているフォーサイトを選ぶのがよろしいかと。
ちょっと外に出て気分転換しながら勉強したい人は通学。確か大原もLECも自習室があったので、土日の勉強スペースには困らないです。
一方、基本は独学をベースにしつつ、講師による指南もあればいいなと考える人、なるべく机に向かう時間を減らして&プライベートを侵食されずに効率よく資格取得目指したい人なんかは、スタディングがよろしいのかなと思います。
個人的にはスタディングですが、正直それぞれの好みや勉強スタイル・状況に応じて選択が求められます。