Power BIが学べる学習教材のまとめ


Power BI関連のメディア別での学習方法です。

Power BIを学べる教材は色々ありますが、各媒体で特徴が異なるので、自分の理解度や用途にあった最適な方法を選択することが大切です。

個人的にはオンライン動画が融通が利くのでおすすめですが、書籍、講習会なんかも増えてきているようです。

 

オンライン講座で学ぶ

実際に画面を見ながら操作方法を学習できるので、効率的ですし実用性の高い学習方法です。ただネット環境が悪いと動画を読み込むのに時間がかかったり、途中で動画が途切れたりといったことが起こるのでストレスになることもあるかと思います。

サービスとしては主に有料・無料があり、無料のもので代表的なのだとYou Tubeがありますが、無料だけあり情報が古い場合もあります。有料のものだと。基本的にはUdemyが一番充実している印象です。

Udemy :日本人講師のみならず、海外講師の講座も多数あり、講座数では最も多い。Power BIのみならず、その周辺のスキルであるデータ分析やIT知識に関する講座も幅広く提供されています。

ココナラ :国内系のスキルのオンラインマーケットで、Power BI関連のスキルも多少あります。講座の数としては少な目ですが、オンラインによるマンツーマンでの学習指導も可能なので、分からないところは都度聞く等によって理解が深まると思います。

ストアカ :教えたいと学びたいをつなが学びのマーケットプレイスです。Power BI関連の講座は少ないですが、Power BIが目的とする「データの可視化と分析」が学べる講座は結構多くあります。

 

書籍で学ぶ

現物が手元にあるのでパラパラと辞書感覚で活用できると思います。またチーム内で簡単に回し読みもできる手軽さもあります。ただPower BIは頻繁に機能が更新されるのでネット等で最新の情報を入手する必要があります。

下記主な書籍です。

●できる Power BIシリーズ

Power BI以外のOffice製品の解説本としても人気の高い「できるシリーズ」のPower BI専用書籍です。Power BI初心者向きだと思います。

 

●Excel中級者向け KPI管理したいマネージャーのためのPower BI Desktop

タイトルにもある通り中級者向けの本です。Power BIにある程度使い慣れてきた人が、更に細かい知識や機能を学ぶにはおすすめかと思います。中級者向けの本ですが、初心者向けの情報はネットにゴロゴロ散らばっているので問題ないかと思います。なお書籍の利益は寄付されるとのことです。

 

 

●Power Pivot and Power BI

英語の書籍ですが、Power BIとPower Pivotについて網羅的に学べます。海外のPower BIの学習サイトなんかを見ていると、取り上げられることが多い印象です。

 

セミナー

Power BIやデータ分析を専門とする企業によるセミナーも幾つかあります。

いわゆるハンズオン型のセミナーですが、法人企業が主催しているものなので得られる情報の信憑性は高いと思います。

効率的に学べる分、コスト的には少し高かったりするものもあります。

Googleで「Power BI セミナー」と検索すればヒットします。

 

以上。

Power BIはまさに今世界中でホットなツールとなっているので、この流れに乗っかっていきましょう。

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