Amazonが2020年上半期のおすすめ本を発表


ネット通販大手のAmazon.com(アマゾン)が2020年上半期のおすすめ本を発表しました。

こちらはAmazonの編集チームが実際に本を読み、子供向け書籍・歴史・自伝系など様々なジャンルからおすすめ本を選定しているものですが、その中には「ビジネス・リーダーシップ」分野もあります。

 

今回のおすすめ本の傾向を見ると、「The Velvet Rope Economy」や「Billionaire Wilderness」といった格差問題をテーマにしている本が上位で目立つなという印象です。

Billionaire Wilderness」なんかは書評では賛否両論あるようですが、名門Yale大学の教授が格差問題が進むワイオミング州のTeton Countryで実際に行ったインタビュー内容に基づいていた本ということでリアル感があり興味が沸いてきますね。

 

あと個人的に興味があるのは、「The Future Is Faster Than You Think」。いわゆるテクノロジー×未来予測系の本で、今の技術でこれから未来がどのように進化しようとしているのかを書いている本のようです。ニューヨークタイムズも絶賛していて、筆者自身が会社20社のFounder(創業者)ということでどんな世界を彼が見ているのか興味があります。

 

「ノウハウ本」というよりも「自己啓発本」に近い本が多く、即効性はないかもしれませんが興味があれば読んでみましょう。

私も英語の勉強がてら数冊読む予定ですので、その感想を書いていきたいと思います。

では。

◎リンク:Amazon 2020年上半期ランキング